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第18回日本臨床スポーツ医学会学術集会 一般口演発表

平成19年11月3日(土) 大分県別府市ビーコンプラザ
「呼気ガス代謝変量からのMetabolic Fitness評価の可能性」

日本でもメタボリックシンドロームの予防が大変重要な課題となっています。
脂質代謝や耐糖能・インスリン感受性を内包したMetabolic Fitnessはメタボリックシンドロームの予測因子として重要な側面を持っており、簡便な評価方法の開発が望まれます。
短時間、低強度運動中の呼吸動態(酸素摂取量、二酸化炭素排出量等)つまり呼気ガス代謝変量を測定することで、その人のMetabolic Fitnessを評価できるのではないか・・・。
私たちは、この可能性を検討するために、呼気ガス代謝変量と身体組成(BMI、腹囲等)や血液指標との関連について調査・実験・分析した結果を発表してきました。
質疑応答では貴重な質問、指摘をいただき、今後へ向け大きな収穫もありました。 濵﨑