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アジアインドアゲームス in ベトナム


現在、アジアインドアゲームスに参加するフットサル女子日本代表チームに帯同しています。
国内合宿を経て、ベトナムに入りました。
日本は前回大会で優勝しているので、今回は各国からの挑戦を受ける形になりますが、あくまでも選手たちはトライする気持ちで挑んでいます。
長期間の海外滞在になるので選手がコンディションを維持できるように努めていきたいと思います。宮本

ゆめ半島千葉国体2010に向けて


10月17日~21日まで「第45回全国社会人サッカー選手権大会」が千葉県市原市にある市原臨海競技場で開催され、20日(準決勝)・21日(3位決定戦・決勝)に参加・活動してきました。


この活動は千葉県体育協会・千葉県アスレティックトレーナー協議会や千葉県サッカー協会が主催するもので、2010年「ゆめ半島千葉国体」に向けての活動・研修会です。
私が参加した2日間は準決勝・決勝ということでJFLへの昇格権もかかり、白熱した試合が展開されました。


活動自体は選手に対するファーストエイドや傷害相談が中心であり、普段なかなか交流の無いトレーナーの方々と共に活動し、とても良い刺激をもらうことが出来ました。
今後も国体本戦に向けて連携をとりながらお互い良い活動をしていければと思います。八亀

JPSA公式戦のメディカルサポートを終えて

JPSA(日本プロサーフィン連盟)公式戦「ジャパンプロサーフィンツアー2009」の全10戦が10月4日に無事終了しました。


我々南洲会は、多くの日本のプロサーファーが世界のトップレベルで活躍することを目指して、本年度よりサーフィンのスポーツ医科学的分析とJPSA公式戦のメディカルサポート、そしてISM(国際スポーツ医科学研究所)契約選手のトレーニングやコンディショニングなどのサーフィン整形外科プロジェクトを開始しました。

大会のメディカルサポートには、ドクターとナースそしてPT、ATがチームとして参加し、大会会場にメディカルステーションを設置して選手のメディカルチェックやストレッチ・マッサージ、テーピング、負傷した選手のケアなどと共にアンケートによる傷害調査を行いました。


メディカルステーションを利用した選手は、ショートボード全4戦で1戦あたり平均40.7人(34.2%)、のべ平均63回、ロングボードは全5戦で1戦あたり平均31.4人(28.8%)、のべ平均46回でした。
ショートボードの選手の方が多少フィジカルに対する意識が高いようでした。
中でも本年度ショートボードの女子グランドチャンピオンになった谷口絵里菜選手や御宿在住のハワイアンであるユージン・ティール選手は、ヒートの合間毎にステーションを利用してくれて、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。また、大会期間中の選手の外傷は、膝MCL損傷1件、肩関節亜脱臼2件、リーフでの下肢の切創が複数件程度で、あまり大きな外傷は無いままシーズンを終えることが出来ました。


アンケートによる傷害調査は、ショートボード68人(解答率45.0%)、ロングボード55人(解答率43.0%)でした。この分析結果の一部は、本年度の日本臨床スポーツ医学会学術集会および千葉大学整形外科学教室例会にて早速発表する予定です。
 また、ISM契約選手は本年度はショートボード5名、ロングボード1名で、我々にとってもまだパイロットスタディーの域を出ませんが、どの選手もシーズン後半は昨年度よりも上位のヒートまで勝ち上がれるようになり、まだわずかですがトレーニングの成果が表れているようです。

 全9戦の試合の帯同は、場所は千葉が4戦、茨城2戦、湘南・静岡・高知がそれぞれ1戦ずつで、1戦あたり3~4日間と結果的に普段の業務にかなり穴を開けたこととなり、その分を補って下さったクリニックやスポーツクラブの職員には大変感謝しております。その甲斐あって、シーズン後半には、我々の活動の選手たちへの認知度がかなり上がり、選手の意識の向上に多少なりとも貢献できたと思います。
そして、選手の大部分が今後も大会会場にメディカルステーションの設置を希望し、機会があれば是非トレーニングを受けてみたいとの意見を頂きました。

 今後は、今シーズン収穫したデータの更なる解析とともに、サーフィンのスポーツ特性の分析やパフォーマンス向上の方法論の確立などを進めていきたいと思います。中でも、サーフィン先進国であるオーストラリアにあるサーフィン協会「Sufing Australia」の活動を参考に研究していく計画です。

 昨今、景気の低迷に加えて覚せい剤騒動などサーフィンの世間的なイメージは非常に悪く、サーフィン業界も経済的に困窮しています。しかしながら四方を海に囲まれ、毎年台風がもたらす素晴らしい波が立つ日本において、サーフィンというスポーツはもっと発展する可能性を秘めています。その発展に少しでも貢献できるようスポーツ医科学面からの研究と活動を続けていきたいと考えておりますので、皆様方のご協力とご支援を今後ともよろしくお願いしたいと思います。

医療法人社団南洲会
勝浦整形外科クリニック
副院長 稲田邦匡

第20回日本臨床スポーツ医学会学術集会発表準備


平成21年11月14、15日 神戸国際展示場で開催される日本臨床スポーツ医学会学術集会に参加します。
講演形態はポスター発表です。
この発表準備のため、10月9~12日まで福岡の九州工業大学へ行ってきました。
今回も平木場教授のもと、データを整理しポスターのレイアウトが決まりました。
発表まで1ヵ月弱・・・研究成果を短時間でしっかりと伝えられるよう準備をします。濵﨑

JPSAロングボード最終戦 最終日


ジャパンプロサーフィンツアー2009ロングボード第5戦(最終戦)「ALL JAPAN PRO」が本日終了しました。


昨日より繰り越しとなったラウンド2からスタートということで、ポイントを2つに分けて試合が行われました。
パーソナル契約中の吉川祐二選手はクォーターファイナル終了数分前に逆転され、惜しくもセミファイナルへの進出はなりませんでした。
また新規契約選手の畑雄二選手もラウンド3で敗退し、クォーターファイナルへの進出はなりませんでした。
2選手とも来年度のツアーに向けて良いサポートをしていきたいと思います。
最後には最終戦優勝者のケコア・ウエムラ選手から感謝の言葉とともにウィナーパネルを頂きました。


今大会でJPSA2009ツアーは全戦終了となり、メディカルステーションの設置も終了しました。
少しでもプロサーファーのパフォーマンス向上・サーフィン業界の活性化の力になれるよう、来年度のサポートも含め、今後につながる良いサポートを考えていきたいと思います。
選手の皆様、2009ツアーお疲れ様でした。八亀

JPSAロングボード最終戦 初日


本日よりジャパンプロサーフィンツアー ロングボード第5戦(最終戦)「ALL JAPAN PRO」が千葉県いすみ市岬町太東にて開催されています。
ポイントを少しずらし朝7:30から男子ラウンド1がスタートしました。
風とともに時折雨が強く降る中で進行していきましたが、男子ラウンド2ヒート1の最中に雷が鳴り出し競技続行が危険と判断され、本日は終了となりました。
悪天候の中で思うような活動ができないことが多くあったため、最終日の明日はしっかりとしたサポートを行いたいと思います。八亀

JPSAショートボード最終戦 最終日


ジャパンプロサーフィンツアー2009ショートボード第5戦(最終戦)「ALL JAPAN PRO」が本日終了しました。
本日も雨・風が吹く悪天候の中での開催となりました。
2009年度ツアー全5戦のグランドチャンピオン、ルーキーオブザイヤーの表彰も行われました。


グランドチャンピオンは男女ともに最終戦の優勝者、田中樹選手と谷口絵里菜選手でした。
2009年度ショートボードツアーへの帯同は本日で終了となりますが、今後も選手に対するサポートを様々な形で行っていければと思います。八亀

メディカルステーションを活用して頂いた女子グランドチャンピオン谷口絵里菜選手とともに

JPSAショートボード最終戦 2日目


昨日より開催されているJPSAショートボード「ALL JAPAN PRO」の大会2日目が、昨日同様千葉県長生郡一宮町釣ヶ崎海岸にて開催されました。
朝の内は肌寒かったものの、昼前からは日射しもあり心地よい気候の中で大会が行われました。


明日はいよいよ2009年度ショートボードツアーの最終日です。
ショートボードのグランドチャンピオンも決まる為、熱い戦いが予想されます。
それと共にショートボードツアーへの帯同最終日でもあるので、今後より高いレベルでのパフォーマンス発揮のためにも、選手に対して良い意識付けができればと思います。八亀