トップページ » 4 研究活動

サッカー医科学サポート

世界中のサッカー医科学の分野では、様々なフィジカルテスト方法があります。
フィジカルコーチや運動生理学者、アスレティックトレーナーなどが関わり、選手のパフォーマンスをより向上させるために評価分析をしています。
現在、私たちはあるコンセプトに基づいて、パフォーマンスを向上させるための評価分析方法を考案しています。
昨日は千葉県内の高校で試験測定を実施しました。フィードバックも近日中に行う予定です。
初めての外部での測定ということで再検討することがいろいろ出てきましたが、数年後には日本でスタンダードなフィジカル測定・評価分析方法となっていればと思い、今後も活動していきたいと思います。金成

第20回日本臨床スポーツ医学会学術集会発表


(九州工業大学の平木場教授と勝浦整形外科クリニック院長の有馬)

平成21年11月14日、15日 神戸国際展示場
「12週間の低強度トレーニングが成人男性の血中糖・脂質代謝関連指標に及ぼす影響」
ポスター発表を終えました。
発表時間3分、質疑討論3分という短い時間でしたが、思った以上に多くの人が集まっており、大変緊張しました。
教育講演、シンポジウムや他の方々の発表等も興味深く、大変勉強になりました。濵﨑

第20回日本臨床スポーツ医学会学術集会発表準備


平成21年11月14、15日 神戸国際展示場で開催される日本臨床スポーツ医学会学術集会に参加します。
講演形態はポスター発表です。
この発表準備のため、10月9~12日まで福岡の九州工業大学へ行ってきました。
今回も平木場教授のもと、データを整理しポスターのレイアウトが決まりました。
発表まで1ヵ月弱・・・研究成果を短時間でしっかりと伝えられるよう準備をします。濵﨑

ECSS発表を終え・・・

勝浦整形外科クリニック院長の有馬と、国際スポーツ医科学研究所国際部の香本とともにECSS(European College of Sport Science)へ参加してきました。
ECSSでの発表は、質疑への対応がうまくできなかったものの、なんとか終わりました。
ヨーロッパはもちろん、世界各国から研究者が集まって研究成果を発表していました。
私の研究は、呼気ガス分析器を用いた運動処方がテーマであり、この発表は一つの通過点です。
多くの人の健康増進と、それをサポートする人たちの役に立つ方法を確立できるように、これからも頑張ります。濵﨑


On Transient Kinetics of Pulmonary Oxygen Uptake as an Estimator for Health-Rerated Fitness

2009年6月24日13:00~ ECSS(European College of Spors Science) Oslo congress Center /Norway
呼気ガス分析器を用いた研究の成果を発表しました。
会場では、約10か所で同時に発表が始まり、周りの音で声が消えないよう、とにかく「大きな声を出す」よう努力しました。
発表他・・・日本へ戻り次第、改めて報告します。濱崎

ECSS 研究発表準備 in 九州工業大学

2009年6月24日~27日 ノルウェーのオスロで開催されるECSS(European College of Sport Sciense)に参加します。
昨年9月~12月に行った呼気ガス代謝変量を用いた研究実験の成果を発表します。講演形態はポスター発表です。
現在、この発表準備のために5泊6日の日程で九州工業大学(福岡県飯塚市)に来ています。
平木場教授のもと、ポスターの作成、発表原稿の作成を進めています。
3日弱かけて、ポスターのレイアウトが大体完成しました。
作成途中は、パソコンが何度もフリーズして苦戦しました。
とりあえず完成したモノクロのレイアウトを眺め、少しうれしくもあります。
発表へ向けての準備はまだまだ・・・残りの日程も頑張ります。 濱崎

新たなジャイロ(角速度)センサを購入



新たなジャイロ(角速度)センサを購入しました。
今回のセンサは、同時に3方向の情報(動き)を知ることができます。
今まで以上に、より詳細な歩行動作を無線で測定することができるようになりました。
効率的な歩行の評価法の確立に向けて、引き続き研究を行なっていきたいと思います。古賀

第18回日本臨床スポーツ医学会学術集会 一般口演発表

平成19年11月3日(土) 大分県別府市ビーコンプラザ
「呼気ガス代謝変量からのMetabolic Fitness評価の可能性」

日本でもメタボリックシンドロームの予防が大変重要な課題となっています。
脂質代謝や耐糖能・インスリン感受性を内包したMetabolic Fitnessはメタボリックシンドロームの予測因子として重要な側面を持っており、簡便な評価方法の開発が望まれます。
短時間、低強度運動中の呼吸動態(酸素摂取量、二酸化炭素排出量等)つまり呼気ガス代謝変量を測定することで、その人のMetabolic Fitnessを評価できるのではないか・・・。
私たちは、この可能性を検討するために、呼気ガス代謝変量と身体組成(BMI、腹囲等)や血液指標との関連について調査・実験・分析した結果を発表してきました。
質疑応答では貴重な質問、指摘をいただき、今後へ向け大きな収穫もありました。 濵﨑